ボラ☆ボラの実・改

皆川あゆみのブログにしちゃいましたっ☆

ボラ☆ボラ/皆川あゆみ

毎度です。 7年ぶりに、青木さんハーフが復活しました。 

 まさかの主宰。 

ずっと「いつか演りたいっ!!!」と思っていましたが、なかなか走り出す勇気と体力が持てませんでした。

でも今回、南河内万歳一座30周年の1年休団ということで「今ならばっ!!!」と思いつつ、チラリと出演劇団員に「演りたいと思うんやけど。」と相談したところ、意外と好反応。それでも不安な私は、先輩方にも相談して勇気を頂きました。 

「演る」と言った時はめちゃくちゃ緊張しましたが、言った後は進むのみ。 いろんなことが初めてで、アワアワしながらも少しづつでも進んでいくのが楽しいッス。 

客演やゲストの皆さんも、一緒に楽しんでくれる人ばかりです。 

ぼ~っと歩きながら、ハーフでみんながいろいろやらかしてくれることを想像しちゃって、にやけとります。 どうぞ、楽しみにしていて下さいませ。

 私も楽しみです。



☆日替りボーイズ☆



☆日替りボーイズ☆


永易ゲバ男【6月24日ソワレ】

ゲバ男白黒
 
本名「永易健介」。関西演劇界では知らぬ者はいない有名舞台監督である。その「ゲバさん」が学生演劇時代以来の「ゲバ男」の名を復活させ、20年振りの舞台に立つ。 何があった!?とにかく要チェックだ。




福田靖久(デス電所)【6月25日マチネ/ソワレ】

プク白黒
  
天性のお笑い感覚の持ち主。フリーで登場のゲストとしては、最高に信頼のおける男である。どう引っかき回してくれるのか楽しみだ。 




小池裕之(空晴)【6月26日マチネ/ソワレ】

コッキー白黒
 
空晴の核弾頭。生まれ持ってのおかしな感性が、観る者の目を釘付けにしてしまう。「笑われるのではなく、笑わせる」。そんな信念を持った男だ 





☆ボラ出演☆


☆ボラ出演☆


皆川あゆみ(南河内万歳一座)

皆川白黒 

プロデューサーであり、座長、そして脚本担当である。初演から7年の月日を経たこの作品を再び始動させるべく、敢然と荒波へたち向かう。




中津美幸(南河内万歳一座)

中津白黒 

皆川の同期で、よき理解者。「マグロ女」。初演時の本番でそう罵られた後に出た、「私だって頑張ってるやんか!」に匹敵する名言が出るか!? 




倉重みゆき南河内万歳一座)

倉重白黒 

初演時に引き続き、主演モドキを任せられる。集中力の無さは相変わらずだが、型にはまらぬ天性の会話力が再び発揮される筈だ。 




ののあざみ

のの白黒  

自分に素直な超ナチュラル派。それ故自分に嘘が付けず、稽古場でラビリンス入りする事もチラホラ。そんな素敵さが爆発する予感満載だ。 




吉井希(劇団いちびり一家)

のん白黒 

「掘り出しもんだよ」。内藤裕敬が褒めちぎった逸材。安定感と、その間逆の爆発力を併せ持つ実力派だけに、どう崩してくれるのかが見物だ。 




藤川央子[ピアノ](南河内万歳一座)

藤川白黒  
 
ピアノ伴奏でのインストゥルメンタルという、一風変わったライブ活動をしている。MCで繰り広げられる奔放なトークを押さえ込めるのかが、鍵だ。 






チケット予約から当日の流れ

チケット予約から、当日ご来場頂くまでの流れをご説明いたします。


《チケットの予約方法》

①お名前 ②電話番号 ③公演日時 ④枚数 
※学生の方は「学割」と明記下さい

以上を記入のうえ、下記メールアドレスまでご送信下さい。折り返し確認のメールを送らせて頂きます。

【borabora-half@softbank.ne.jp】

チケットのお申し込み後24時間を過ぎても予約確認の返信メールが届かない場合は、ボラ☆ボラ【090-8483-9660】までお問い合せ下さい。

ご予約後のキャンセルは基本的にお断りをしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※個人情報の保護を遵守し、公演に際する目的以外の個人情報の利用は行いません。 


《当日の流れ》

チケットは、当日劇場での代金引換となります。受付でチケットをご用意いたしておりますので、係の者にお名前をお伝え下さい。

ご予約頂いた時点で整理番号をつけさせていただいております。開場時間(開演の30分前)までにお越し頂けますと整理番号順に会場へご案内いたします。開場時間後は順次ご入場いただきます。


ご不明な点、確認事項等がございましたら、基本的にメールでお問い合せ下さい。電話でのご連絡は、電話を取れない場合や時間帯がありますので、お控え下さるようお願いいたします。


それでは、皆さまのご来場を本当に、心からお待ち申し上げております!

ボラ☆ボラ制作部

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☆公演概要☆

    ボラweb

     「男ばっか、ズルイ!」


    「演劇は、役者ありき」をコンセプトに南河内万歳一座・内藤裕敬が1990年に発表した男優6人による即興芝居『青木さん家の奥さん』。 劇団内外を問わず今なお数多く上演されているこの人気作品だが、その登場人物は全て”なのである。

    「女だってりたいそう雄叫びを上げたのは、今回のユニット「ボラボラ」の主宰である、皆川あゆみ。当時まだ若手劇団員のひとりであった皆川がその執念のもと青木さん家の奥さん」を「新入社員の青木くん」へと見事に書き換え公言通り女性版を上演。驚くほどの好評を得た作品が7年間の沈黙を破り、再び上演される。これが『青木さん家の奥さん1/2』なのである。

    再演なる今公演では「もっと女性らしいエゲツナサを」とのコンセプトのもと、新たに脚本を書き換えるという。演出には昨年『7月のシンデレラ』でダンスと芝居のコラボ演劇を手掛け、可憐なダンサー達にエゲツナイ芝居を強要し、想定外の好評を得た同劇団員の前田晃男が担当する。

    出演は、南河内万歳一座から皆川あゆみ、中津美幸、倉重みゆき、藤川央子(ピアノ)。客演には、今年惜しまれながら解散した劇団Ugly ducklingののあざみ、劇団いちびり一家の吉井希、という実力派女優2人を迎える。更に日替りボーイズとして、デス電所の福田靖久、空晴の小池裕之、そして関西演劇界の名物舞台監督である永易健介が学生演劇時代の「ゲバ男」の名を復活させ、20年振りに舞台に立つ。千紫万紅、百花繚乱。こんな先の読めない、恐れを知らぬ怒涛の公演なのだ 



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