ボラ☆ボラの実・改

皆川あゆみのブログにしちゃいましたっ☆

『宝島』稽古始まっとりますっ。


ご無沙汰ぶりのブログです。

普通にさぼっとりました。
すみません。


そうこうしとる間に、『宝島』 の稽古始まっとります。

先週末の初日は、肉練からのたこ焼きパーティー。
東京在住の荒谷清水先輩が戻られ、オーディション参加の初々しい顔ぶれ。
そして、客演の岡部尚子女史。
ドキドキワクワクな幕開けとなりました。

稽古開始直後の筋肉痛パレードもみんなと一緒に痛けりゃ楽しいもんです。
私はただいま、大腿筋パレードを開催中です。

台本もちょこちょこありまして、いろいろ試しながらの読み合わせしとります。

順調に進んでますがな。


万歳モモクロ『宝島』ver.

こちらも抜かりなく進行中。

前回の『お馬鹿屋敷』から結成された、万歳モモクロ。
劇団員3名、外部2名で結成され、公演期間中にモモクロの完コピを目指します。

劇団員の定着メンバー、前田晃男先輩、倉重みゆき、北裏剛士。
新メンバー、伊藤祥くん、駒野侃くん。

万歳モモクロ『宝島』ver.結成しましたっ。
曲も決まっとります。


何もかも順調です。
今のとこ。




ぐるぐる



被害者の会

ぐるぐるの旅、再開。


ずいぶん前の公演で、小道具の材料に使えないかと前田晃男先輩が劇団に持ち込んだのが始まりです。
結局、小道具では使えず、内藤座長の演出棒になりました。

一時、内藤さんはぐるぐるをぐにゃぐにゃさせながら演出しとりました。
旅公演にも連れて行き、かなりお気に召しておりましたが、いつの間にやら劇団員のカバンに急に現れるようになりました。

何気にカバンを開いた時にぐるぐるを見つけた時の“やられた感”は半端ないす。
思わず叫んじゃう。

すぐさま次のターゲットを決め、忍び込ませる。
こうして劇団員のカバンをぐるぐる旅していたぐるぐるです。

そんなぐるぐるの旅も、時間とともに消えてゆき、いつしか忘れ去られておりました。


『お馬鹿屋敷』小倉公演仕込み日に、突如ぐるぐるが現れた。
お久しぶりの再会です。
ぐるぐるの旅、再開です。

公演期間中、ぐるぐるの旅は続いておりました。

ある時は、カバンの中。
ある時は、コートのポッケの中。
ある時は、ホテルのドアノブに巻き付いて。

出現の幅を広げ、パワーアップしたぐるぐる。
公演が終了した今、どこにいるのか消息不明です。


次回公演の『宝島』に現れるのか。
また、忘れた頃に現れるのか。



どちらにしても楽しみなんだっ。





『豊岡駅前小鳥店』


豊岡のみなさん
 
アートスクールⅢ
演劇プログラム発表公演

『豊岡駅前小鳥店』

作・演出 内藤裕敬
音楽 藤田辰也


豊岡に観に行ってきました~。
内藤さんの書き下ろし作品です。

出演者のみなさんは、豊岡市の方々で、年齢層はばらばら。
中学2年生から、60代のオーディションで選ばれし7名です。

豊岡市の方々の想いが綴られた、素敵な舞台でした。
観に来れて、よかったッス。

日付が変わった本日、24日も豊岡市民プラザにて14時開演です。
是非、素敵な豊岡に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


コウノトリ

豊岡市へは、車で行ってきました。
道中、ちょいちょい寄り道をしながらも、豊岡周辺をちゃっかり堪能しちゃいましたよ。

コウノトリの郷にて、コウノトリを目撃。
赤ちゃんを運んではおりませんでしたが、めちゃくちゃデカい。
優雅に、それでいて力強く飛んでおられました。


新鮮な海鮮丼や但馬牛ハンバーグを食し、近くの城崎温泉にて、ひとっ風呂。

満喫しすぎの豊岡な一日でしたっ。



イエィッv(*´∇`*)v




『宝島』出演者募集しとります。



『宝島』


次回公演の新作『宝島』の出演者を募集しとります。
同時に劇団員も募集しとります。


飲み会の席にて、内藤座長が隣のテーブルに座っておりました。
ふとした瞬間に座長の声が聞こえてきました。

「・・・・・・・っていう話なんだよ、宝島は。」

肝心なところを聞きのがした私です。


結局内容を盗み聞きできませんでしたが、それはそれでお楽しみってことですな。

新作は、いつもわくわくドキドキです。
劇団員で展開を予想しあったりするのですが、いつも裏切られます。
その裏切りが素敵なのです。

『宝島』。
なんだか冒険の匂いがするのは私だけでしょうか。


今回もどんな方々とお芝居をつくれるのか楽しみにしております。

是非、一緒に冒険の旅に出かけましょうっ!!
( 思いっきり思い込みです~


締切は、20日です。

詳細はこちらっ。
↓↓↓ ↓↓↓
南河内万歳一座ホームページ



 

お馬鹿話し・⑥


衣裳班アイロン隊
 
こちら、女将と若女将が旅館の浴衣を自らアイロン仕上げ中。
女将曰く、経費削減だそうです。

今回の『お馬鹿屋敷』の出演者は、20名。
20名分の衣裳、プラス着替える人が多数おりましたので、毎回のことながら衣裳の量が半端ない。

照明班の鴨鈴女先輩が衣裳班にぷっちん配属されたので、偶然にも女将・若女将アイロンの図が撮れました。

田渕詩乃

オーディション参加の田渕詩乃ちゃん。
ウタちゃんも衣裳班を手伝ってくれました~。

以前のブログにも書きましたが、私はウタちゃんの声が好きなのです。
可愛い系ちょいハスキーボイス。
ウタちゃんも同じグループだったので、私は好きな声をずっと間近で聞くことができました。

ウタちゃんの台本はめちゃくちゃカラフルです。
内藤さんの言葉がいろんな色になって書き込まれとりました。

きっと、ウタちゃんはいろんな色を持ってるんだろうなぁと、思う。

いつまでもカラフルなウタちゃんでいてね。



混ざると黒になっちまうぜ。

げひひ。

 
 

お馬鹿話し・⑤



お布団仕込み

『お馬鹿屋敷』 の仕込みは、お布団との戦いでした。

積み込みやバラシでは、布団を圧縮パックに詰め込んでは空気を抜く。
この繰り返しが延々と続きました。

仕込みでは、お布団の絵柄がきちんと決まっているので、9台あるワゴンをひとつひとつ写真に撮って、それを見ながら同じ絵柄をつくります。
公演も後半になると、お布団スペシャリストになったやつらもおります。

大量に同じモノがあるとわくわくする性分なので、『お馬鹿屋敷』の舞台美術はかなり好きです。
布団の柄も可愛いっ。

多嘉山秀一

オーディション参加の多嘉山秀一さん。

名古屋在住のタカチャンは、大阪の稽古場に名古屋から毎日通っておりました。
んでもって、稽古場飲み会の参加率100%。
酔っ払い率100%。
早朝に名古屋へ帰宅し、夕方には大阪の稽古場へ。
素晴らしい体力の持ち主です。

わからないことは、即、質問、即、解決。
タカチャンの時間の使い方は、本当、見習いたい。


ただ、酒の飲み方は、見習ったところで真似できないッスわぁ。


 

お馬鹿話し・④



飛び込み

『お馬鹿屋敷』では、みんなが高い所から飛び込むシーンがありました。

舞台の裏側を稽古中にこっそり撮影。
布団を何重にも重ね、そこに飛び込みます。
私は飛んでませんが、思っているより恐そうでした。

毎回、鴨鈴女先輩がひ~っひ~っ言うてはりました。

鈴木英之

オーディション参加の鈴木英之さん(劇団ひまわり)。

すーさんは巨体ですが、ごっつい綺麗にとんではりました。
万歳クローバーZの一員で、黄色担当をしていたすーさんは、ダンスも上手いっ。

すーさんは、心もでかくてひろい。
穏やかなすーさんに、密かに癒されておりました。
でも、私はたま~に出てくる悪いすーさんがめちゃくちゃ好きです。
笑顔できっついこと言わはるねん。


どちらかというと、悪い方のすーさんに憧れている私です。



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