ボラ☆ボラの実・改

皆川あゆみのブログにしちゃいましたっ☆

お馬鹿話し・③



布団まみれ

『お馬鹿屋敷』で使用したお布団の一部。

この大量のお布団は、滋賀県のあざみ・もみじ寮から頂きました。
本当にありがとうございました。

大阪公演終わりに天日干し。
のはずが、日も落ちかけた時間帯になってしまったので、意味があったのかどうか、いまだに疑問です。

北野寛大

オーディション参加の北野寛大くん。
疑問だらけのヒロヒロ。
彼は、ザ・ワールドが使えます。

とても優しくて、気配り上手。
何事にも一直線なヒロヒロに改めて気づかされたことがたくさんあります。

彼もひとまわり年下。
実家に帰った時、私に怒られる夢をみて個人的にお土産を買ってしまったようです。
そんなにいじめてしまったのかしら。


まぁ、可愛いと思っていじめてるから、許せ。



お馬鹿話し・②



睡眠中
 
大阪公演は11ステージありました。
休む間もない、怒涛のスケジュール。

マチネとソワレの間は、みんなで寝てました。
『お馬鹿屋敷』では、お布団をたくさん使いましたので、いい具合。

岸本武享

寝て、起きたら、元気ッス。
元気になったので、オーディション参加の岸本武享くん(劇想からまわりえっちゃん)に後輩の倉重みゆきと絡みました。

いじめではありません。
きっしゃんはなんでも反応してくれるから、ついついかまってしまうのです。

私のひとまわりも年下ですが、しっかりした考えをもっとる。
きっと、将来ええ男になるのでしょう。

男らしさを追求するきっしゃんですが、公演終わりには高知で大号泣。
打ち上げ中、ずっと泣いてました。


ええ男になるのは、もうちょい先かしら。



 

お馬鹿話し・①


元気になったらなったで、午前様の日々が続いとります。

と、言い訳はもうえっか。


ずいぶん遅ればせながら、『お馬鹿屋敷』の思い出に浸りたいと思います。


お料理隊

今回も稽古終わりの宴会は充実しとりました。

稽古終わりに稽古場で宴会をします。
いつものことですが、稽古終わりに当たり前のように宴会が始まるのです。 


や乃えいじ

『お馬鹿屋敷』では、客演のや乃えいじさん(PM/飛ぶ教室)がいてくれはったので、宴会も一味違う。
や乃さんがぱぱっと即席で料理をつくってくださる。
これがまた、美味。

舞台上でも大変お世話になりました。
や乃さんとは同じグループだったので、お話しする機会が多数。
私の思いつきをすべて具体的なアイディアにしてくださったり、私の生意気な発言をすべて優しく包んでくださいました。

大変迷惑をかけてしまったんじゃないかしら・・・。



でも、きっと、や乃さんは許してくれます。

だって、優しいからっ。


 

富良野塾『明日、悲別で』



富良野塾


北九州の劇団、飛ぶ劇場の有門正太郎さんが、富良野塾に出演するということで、赤穂市文化会館に行ってきました。

北海道を始め、20都市以上も巡る、過酷な公演予定。

のりうち仕込みの本番を経て、ばらして移動。
移動中に寝て、次の日、のりうち仕込みの本番・・・からの、ばらして移動。

考えただけで、恐ろし過ぎる(((( ;゚д゚)))

スッキリ有門さん

若干、ぷっくりしていたはずの有門さん。
すっかりスマートボーイになっとりました。

富良野塾の役者のみなさんも、鍛え上げられた美しい肉体でした。
転換のスムーズさもすばらしいっ。
しっかり繋いでいく場面転換って、やっぱりすごく大事だなぁと思いました。


長い長い旅の公演も、あと2都市のようです。
各都市のみなさん、ええ声の持ち主、有門さんに会いに訪れてはいかがでしょうか。



↓↓↓ ↓↓↓
富良野塾『明日、悲別で』




 

3月になった。


長いような短いような2月が終わり、今日から3月です。

『お馬鹿屋敷』公演が終わり、ブログ更新もしばらく途絶えてしまいました。
慌ただしく日々を過ごしてはおりましたが、時間がなかった訳ではありません。
ネタだって『お馬鹿屋敷』の思い出がたくさんあります。

なんでしょう。
文章を書く気になれませんでした。

うふっ。
なんか、生意気発言っ。

いゃいゃ、私は物書きさんでもなんでもないし、ブログだって自主的なもんですから、書きたくなかったら書かなきゃいいわけですよ。
ただ、なんでそんな気分なんだろうと思いまして。

最近、どうやら日々を楽しめておりません。
公演が終ると、少なからず退屈な気分にはなるもんですが、今回の凹はなんだか雰囲気が違います。

気だけが焦り、思考と身体がついてってない。
この感覚は、身に覚えがあります。
稽古のたびに何度も何度も繰り返した感覚ですもの。
この感覚から脱出したくて、ちゃんと向き合ったり、リラックスさせたり試行錯誤してなんとか少し抜け出せたかなと思いきや、ここにきて繰り返しとる。


これは、きっと、2月のせいかと。
2月が短かったからではないかと思うのです。



今は、そう思っておこうっと。
(_´Д`) アイーン





『お馬鹿屋敷』高知公演終了しました。


ボンバルディア

『お馬鹿屋敷』 最終の地、高知にて大千秋楽を無事、終了しました。

たくさんの方々に観ていただき、たくさんの方々に支えていただきました。
心から感謝しております。
本当にありがとうございました。


高知に訪れたのは、三年ぶりでしょうか。
私にとって、高知はなんだか思い出深い土地です。

劇団に入って間もなくの頃の旅公演で、高知公演が含まれておりました。
その頃は、5都市、6都市まわっておったのです。
3年間は続けるという企画でした。
今考えると、凄いなぁと思います。

当時、私は学生だったので、出席日数やら論文やら先立つモンと格闘しとったぁと、いうのも思い出の一つですな。

初の高知公演は、水害のため、公演中止になりました。
二十歳そこそこの私にはかなり衝撃的でした。
公演が中止になるのも初めてでしたし、公演が中止になるほどの水害をうけたんだと思うと何とも言えない気持ちになりました。

翌年、高知公演ができた喜びは大きかったです。

美味しいお酒と美味しいお魚。
神社に寝泊まりしていた時、時間外なのに営業を延長してくださったお風呂屋さんの優しさ。
すぐに高知が大好きになりました。

三年間の企画は終わりましたが、変化しながらも繋がってこれた十数年。

今回、新たにたくさんの演劇仲間の方々と交流をもつことができました。

宴会っ!!

皆さん、パワフルです。
お芝居に対しても、お酒に対しても。
いごっそとはちきんの集まりですわよ。

こんな素敵な交流をもてたのも、かるぽーとのホールの方々がいろんな合同企画をたててくださったからです。

心から感謝しております。
ありがとうございますっ。

ここから繋がった新たな時間を、これまた大切にしたいと思います。

竜馬さんと私


とりあえず、遊びに行きたいなぁ。
公演とは別で、高知を楽しみたいっ!!

その際には、是非、みなさん遊んでくださ~いっ!!



呪い


東京公演の仕込み一日目のこと。
舞台仕込みを終え、宿泊ホテルに戻り、うだうだ時間を過ごしておりました。

東京の宿泊は大部屋で、女子7人の集団生活です。
順番にお風呂に入りつつ、テレビを見ながらおちゃべりは尽きません。
うだうだ過ごしながらも、日付が変わり、なんとなく寝るモードに。

ここから、深夜徘徊が始まりました。
悪戯好きの後輩・倉重みゆきを従え、深夜の撮影会を決行。

私、かなり超ロングヘアーです。
言わば、貞子風。
せっかくなので、オカルト風な写真を撮ってみようってなことになりました。

岸本武享くんと北野寛大くん部屋では、きっしゃんが起きていたので、忍び込み、ヒロヒロが寝ているベットの隅に立って指をさす貞子風写真を撮りました。

なかなか怖い感じに撮れたので、調子にのってもた。
調子にのって、ホテル内を徘徊。

扉の前で立ち尽くす、貞子風。
鏡を見ている背後に現れた、貞子風。
枕元に座り、顔を覗き込む、貞子風。

ベタベタな感じがこれまた怖い。

写っているのは自分なのに、なんだか怖くなっちゃって、やめました。
ど阿呆です。


翌日、きっしゃん・ヒロヒロ部屋では、怪奇現象が始まり、私は発熱しました。

「きっと、これは呪いだ。」
「遊び半分でやったのがいけなかった。」
反省した私とゴローは、すべての写真を消去しました。
劇団員にばら撒いた写真もすべて消去してもらいました。

翌日、私の熱はすっかり下がりました。
怪奇現象は終わりません。


そんなこんなで、写真がありません。


私の発熱に関しては、自業自得といいますか・・・。
深夜徘徊のつけがまわってきたのでしょう。
本当、ど阿呆です。


怪奇現象は・・・、なんでしょね。



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