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『プラリネク』
チョコレートの箱が頭で、胴体が洗剤の箱。
ワインのコルク栓が手で、トイレットペーパーの芯が足のロボットの名前です。


アクセル・ハッケの作品は、とても心が温まるので大好きです。
不思議な世界を、自然に受け入れてしまえるから、これまた不思議。
何度でも読み返したくなる作家さんです。

そして私と妹を虜にしたのが、ドイツではアクセル・ハッケのベストパートナーと言われるミヒャエル・ゾーヴァの挿し絵です。
温かさの中に遊び心が満載で、かわいいんです。

何年か前に京都で原画展が開かれたので、妹と行ってきました。
ポストカードやクリアーファイルなど、グッズを買いまくりました。

写真 (1)写真 (2)





 








妹は、ミヒャエル・ゾーヴァの挿し絵が入った本をたくさん持っているので、もしかしたら『プラリネク』も持っているかも知れないと思いながらも、持ってたら妹のを私がもらおうと思いつつ、この本を贈りました。


どうやらこいつは手に入れようと思ったけど、見つけられなかったとのこと。
そういえば、私が行った本屋さんでも最後の一冊でした。
きっと、そんなに量がないんだろうなぁ。




思いがけず、いい贈り物になったのではないかと満足です。