宴まみれ

『窓の彼方へ』の大阪稽古が終わりました。

宴で始まり、宴で終わった今回の稽古。
稽古後には、毎日のように宴がございました。
いぇ、毎日、宴でした。

乾きモンのアテだけでなく、なにかしら手料理がでてくる宴です。
魚料理の日。粕汁の日。冷やし饂飩の日。
じゃがいもの日。パスタの日。たこ焼きの日。もつ鍋の日。

「同じ釜の飯を食うのは、集団としていいことだよ。」
と、内藤座長が言っとりましたよ。

お陰様で、みんなして増量しとります~。


稽古は、一週間前から毎日通して流れを確認。

言葉を最小限に抑えた作品なので、関係性をより繊細に。
どう見えてるか、を大切に。

妙に恐ろしい。
妙に緊張します。

前回の『窓の彼方へ』に出演した時にも思いましたが、だいぶん昔に公演した『賞金稼ぎ』のオープニングを思い出さずにいられない。
とある喫茶店のシーンなのですが、集団で異様な緊張感をつくりあげます。
少しでも動くと、つくり上げた緊張感が台無しになってしまうとめちゃくちゃ怒られた。
身体のゆるい私は、特に怒られた。
本番前に、何も喉を通らないくらい緊張した記憶があります。

トラウマでしょうか。

妙な恐怖心はありますが、ピアニストの仲道郁代さんが入ることでどう変わるのか。
やっぱり楽しみで仕方がないのですなぁ。

きっと、劇場の響きによって演出も変わるかもしれない。

あぁ、怖いけど、楽しみ。
何でしょうね、これ。
イヤン。


ついに高知移動です。

さてさて、荷造りでもすっかなぁ。
荷造りせねばなぁ。
荷造りかぁ。


イヤ~ン。