ボラ☆ボラの実・改

皆川あゆみのブログにしちゃいましたっ☆

おしばい

真田風雲録


真田風雲録 1
 
今年の夏は熱かったっ。
長野県上田市は、甲子園より熱かったんちゃうかぁ。

遅ればせながら、“ 真田風雲録 ” 無事終了いたしました。
観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、そして、上田市でお世話になった皆様、本当にありがとうございましたっ。 

真田風雲録 2

大阪で1週間程稽古し、上田市にのりこんで 3週間。
キャストは総勢50人。
幕間15分休憩の3時間ちょいのお芝居。
時代劇ですがな。
着物ですがな。
袴、自分で着れるようになりました。

真田風雲録 3

作業と稽古の日々で、なかなか上田市を堪能できませんでしたが、上田市の皆さんの優しさには大変お世話になりました。

慣れぬ小道具チーフで、てんやわんやになってる私に笑顔で接してくれた舞台監督の関澤さん。
小道具のセッティングなどを気付けば手伝ってくれていた劇場スッタフの皆さん。
合戦にもキャストとして参加してくださいました。
心強かったです。

女子楽屋では、鏡前に薮田ママから飴やチョコの差し入れが毎日配給されとりました。

薮田ママの気配りと積極さ。
白身ちゃんは毎日台本を復習して。
不安ながらも立ち向かう小松さん。
小山さんや山本さんの何でも吸収したいという思い。
阿部さんの真剣さ。
上田女優陣、ガッツがありますっ!!


大阪・東京組も含め、皆さんに感謝ですっ。
本当にありがとうございましたっ。


また上田に行きた~い。

 

ロビンフッド ・ 魔法の大冒険 


コトエたぬき

滋賀県のもみじ・あざみ寮の寮生劇のお手伝いに行ってまいりました。
といっても、私は本番の前日に滋賀県に行き、本番当日のお手伝いしかできなかったのですが。

そんな私ですが、舞台に一緒に出させていただけましたっ!!

私は2001年の『ロビンフッド ・ 宇宙の冒険』から関わらせていただいております。
ほんでもって、次公演、2006年の『ロビンフッド ・ 楽園の冒険』。
ほんでもって、ほんでもって、今回の『ロビンフッド ・ 魔法の大冒険』。

今回は一緒に舞台に出れると思っていなかったので、めちゃくちゃめちゃくちゃ嬉しかったのですっ。

カール鮎さん

本番当日は朝食後、メイク大会です。
寮生さんはもちろんのこと、お手伝い出演のみんなも自分でメイクをせず、誰かにしてもらうルール。

私は、荒谷清水師匠にしてもらいました。
間違いなく、メイクしてもらう相手を間違いました。


ぶっつけ本番だからちょい緊張しましたがな。
でも、舞台にいながらも初めて観るので、面白くて楽しくて。
変な感じ。

後半は、寮生さん一人一人の言葉が心に沁みわたりました。
なんて素敵なお芝居なんだろうと、改めて心から思いました。



ロビンフッド 「私達は、魔法にかかったんじゃなくて、魔法をかけたの?」
シトゥーサ   「私の弟子、サトゥーシがあざみ・もみじの皆にかけた魔法は、皆が魔法使いになる魔法だったのかも知れません。」





ストレッチポリマーインターフェース



ストレッチポリマーインターフェース

プロジェクトKUTO-10
『ストレッチポリマーインターフェース』
作・林慎一郎 演出・内藤裕敬

南河内万歳一座の稽古場にて絶賛稽古中っ!!
ということで、ここぞとばかりに稽古場見学させていただきました。

つっても、ラストをチラ見させていただいたぐらいなのですが。

稽古後に小道具や衣裳の梱包をチラリお手伝いして、宴会準備をチラリお手伝いして、ほぼ飲み会に参加させていただいたようなモンです。

出演者の方々は、知った人、初めましてな人、知ってるけどあまりお話ししたことがない人がいらして、何だか緊張しました。

万歳の鈴村貴彦は、ちょっと日に焼けてた。
島根ぶりに会ったののあざみは変わらずデカかった。
『窓の彼方へ』で共演した中道裕子さんは「まぁまぁ、ちょいちょい」言うてはった。
KUTO-10主宰、工藤俊作さんはええ感じに酔ってはりました。
楠見薫さんは、最後まで残っていて、お話しすることができて、「あゆちゃん」と呼んでもらえて嬉しかった。

個性的な役者さんが揃っております。
林慎一郎さんのくるくる展開する世界をどう楽しんでいくのか、とても楽しみです。



22日からウイングフィールドですよ~っ。




 

『豊岡駅前小鳥店』


豊岡のみなさん
 
アートスクールⅢ
演劇プログラム発表公演

『豊岡駅前小鳥店』

作・演出 内藤裕敬
音楽 藤田辰也


豊岡に観に行ってきました~。
内藤さんの書き下ろし作品です。

出演者のみなさんは、豊岡市の方々で、年齢層はばらばら。
中学2年生から、60代のオーディションで選ばれし7名です。

豊岡市の方々の想いが綴られた、素敵な舞台でした。
観に来れて、よかったッス。

日付が変わった本日、24日も豊岡市民プラザにて14時開演です。
是非、素敵な豊岡に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


コウノトリ

豊岡市へは、車で行ってきました。
道中、ちょいちょい寄り道をしながらも、豊岡周辺をちゃっかり堪能しちゃいましたよ。

コウノトリの郷にて、コウノトリを目撃。
赤ちゃんを運んではおりませんでしたが、めちゃくちゃデカい。
優雅に、それでいて力強く飛んでおられました。


新鮮な海鮮丼や但馬牛ハンバーグを食し、近くの城崎温泉にて、ひとっ風呂。

満喫しすぎの豊岡な一日でしたっ。



イエィッv(*´∇`*)v




富良野塾『明日、悲別で』



富良野塾


北九州の劇団、飛ぶ劇場の有門正太郎さんが、富良野塾に出演するということで、赤穂市文化会館に行ってきました。

北海道を始め、20都市以上も巡る、過酷な公演予定。

のりうち仕込みの本番を経て、ばらして移動。
移動中に寝て、次の日、のりうち仕込みの本番・・・からの、ばらして移動。

考えただけで、恐ろし過ぎる(((( ;゚д゚)))

スッキリ有門さん

若干、ぷっくりしていたはずの有門さん。
すっかりスマートボーイになっとりました。

富良野塾の役者のみなさんも、鍛え上げられた美しい肉体でした。
転換のスムーズさもすばらしいっ。
しっかり繋いでいく場面転換って、やっぱりすごく大事だなぁと思いました。


長い長い旅の公演も、あと2都市のようです。
各都市のみなさん、ええ声の持ち主、有門さんに会いに訪れてはいかがでしょうか。



↓↓↓ ↓↓↓
富良野塾『明日、悲別で』




 

劇団いちびり一家『おもかげ蜥蜴』



『おもかげ蜥蜴』


節分の日曜日、劇団いちびり一家の『おもかげ蜥蜴』を観劇しました。


いちびり一家のみなさんとは、仲良くしていただいております。
同い年ということもあって、ライバルでもあり、同い年の劇団ということもあって、尊敬しております。


同級生たちが、母となって子供との関係性について向き合っておりました。
何だか、私はピンとこない。
そんな題材にも向き合う年齢なのかと、改めて思い知らされましたがなっ。

そう思うと、本当、私、お子ちゃまだわよ。


酔っ払い


『夕陽ヶ丘まぼろし営業所』に出演していた堀江勇気くんと劇場で出会いました。

帰りに軽く一杯のつもりが、がっつりいっぱい飲んじゃった。
久しぶりに会ったんだもの、ついつい飲んじゃいますとも。

酔っ払いな二人です。



子を持つ母の気持ちを理解するのは、だいぶん先になりそな予感です。




空晴『これまでの時間は』


「これまでの時間は」
 
先日、空晴の第10回公演『これまでの時間は』を観に行きました。


ゲストは、唐組の稲荷卓央さんっ!!
素敵過ぎて、素敵過ぎて・・・。
舞台に現れた瞬間、心の中でキャーキャー騒いどりました。


なんとなく節目的な記念すべき10回公演。
変わらないようで、どんどん変わっていて、でも、変わらない。

毎回テーマは違えど、空晴を観ると、いつも根底に「大切なことはちゃんと伝えなければ。」という想いを感じます。

温かくて優しいお話し。
だけど、強い意志がなければ温かくも優しくもなれないんだと空晴を観て思う。


いっぱい笑った~っ!!


大阪公演は終了しましたが、13日から東京公演が始まります。
是非、空晴を観て温まって下さ~い。



詳細はこちらでぃす。
↓↓↓

空晴『これまでの時間は』





鴨リンピック 2012



鴨リンピック2012



4年ごとに開催されている、鴨鈴女先輩プロデュースの鴨リンピックが大阪で開始されております。

種目は、演劇。
演目は、『青木さん家の奥さんⅡ』です。


『青木さん家の奥さん』は、男優のみの即興芝居。
『青木さん家の奥さんⅡ』は、女優のみの即興芝居。

内容、構成がまるで異なります。

昨年、私が公演させていただいた『青木さん家の奥さん1/2』は、『青木さん家の奥さん』をちょいと書き換えさせていただき、女バージョンにしたものです。

内藤座長の正真正銘の女版『青木さん~』が、『青木さん家の奥さんⅡ』なのです。


パワフルな鈴女さん。
演出の荒谷清水師匠は、もちろんパワフル。
出演者の方々も、相当パワフルそう。




なんだか、凄い舞台になりそうで楽しみですっ!!







トイボックス『RICHARDⅢ』


『RICHARDⅢ』

先日、トイボックスの『RICHARDⅢ』 を観劇しました。

『夕陽ヶ丘まぼろし営業所』で共演した、堀江勇気くんと増井友紀子ちゃんが出演しとりました。


劇場へは京阪電車を利用しました。
久しぶりの京阪電車です。
京阪電車に乗ると、知ってる町も違う角度から見えて、なんだかとても新鮮でいい。
阪神電車を愛している私ですが、京阪電車も捨てがたい。


『RICHARDⅢ』。
もちょい前もって予備知識を得てから観劇したら、もっといろんな角度から観ることができたんだろうなぁ。
やっぱりより楽しむには勉強が必要ですな。

堀江くんも増井ちゃんもカッコいかったなぁ。
ずば抜けて二人が魅力的だったのは、共演者の贔屓目でしょうか。

残念顔~

増井ちゃんが送ってくれた、写メ。
残念そうな二人。

ハズレ~

もしかすると、100万円相当の差し入れになったかも知れない、スピードくじ。

ただの紙切れに成り下がったようですな。

こりゃ、残念。



まぁ、そんなもんだ。






トランスパンダ 『folklore』



トランスパンダ

先日、トランスパンダのリーディング公演 『folklore』 を観に行きました。

南河内万歳一座からは、前田晃男先輩が出演しとりました。

リーディングとは基本的には台本を持ちながら公演するのですが、 『folklore』 はとてもお芝居っぽかったです。
台本を離しているのが多いのもありますが、お芝居の流れにそって台本を読むので、そう感じました。

私は、リーディング公演をあまり観たことがないので、これが新しい試みなのかどうなのかはわかりません。リーディングは、台詞を覚えなくていいぶん稽古時間を短縮できて持ち運びのいい公演だと聞いたことがあります。
そう思えば、覚えなければならないことが多いと役者にかかる負担は大きくなりますが、決して「こうでなければいけない。」ってことはないんだと、思えました。

遅ればせながらも、リーディングに興味が持てました。


面白かったですっ。




 
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